青春期のとある失恋は、長く人生に影響を与えました

中学校3年生から好きだった女の子がいまして、中学1年生の時に隣に座った子でした。勉強ができて、テニス部のキャプテンで、気の強い利発的な女の子でした。中学三年生の時に告白しようと、朝一で下駄箱に彼女を待ち伏せして待っていたのですが。その子が来た時に勇気が出ずに告白しそびれました。そこから、一緒の進学校を受けたのですが、悲しい事に彼女が合格して自分が不合格となり、学校がバラバラになる運命をたどりました。高校生になっても、その子がどうしても忘れられずに、とにかく暗い青春期を送ったのでした。ネチネチした青春期で、今思うと嫌な三年間でした。高校三年間は彼女が一人も出来ずに、とりあえず大学受験を考えていればどうにか彼女がいない人生でもやって行けたのですが、大学に入ってからもその子が忘れられずに、忘れようととにかく大勢の女の子と付き合い倒して忘れられたのでした。その苦悩は人生を深い穴に入っていたような感覚にあり、とても暗いものでした。

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